色々と利用されています

看護師

魅力がいっぱいです

簡単に小顔作りが出来ると評判のボトックスですが、実は、小顔以外にも様々な整形に利用されているようです。ボトックスは、脳からの信号伝達を阻害して筋肉の動きを止めるボツリヌストキシンと言う薬を注射する施術です。筋肉は動かなくなると萎縮して痩せていきます。小顔作りの整形はこの作用を利用したものです。この筋肉を萎縮させる作用は、小顔以外にも、ふくらはぎのヒラメ筋や肩の僧帽筋等の部分痩せの整形にも利用されています。また、筋肉の動きを止める効果を直接利用している整形としては、眉間や額の表情ジワのしわ取りがあります。筋肉以外にボトックスを利用する整形には多汗症や腋臭治療の施術があります。ボツリヌストキシンは、脳から汗腺に向けて発信された信号の伝達も止めてしまうので、汗腺の働きを弱めることが出来るのです。「脳から身体に伝わる信号を止めたりして大丈夫なの」と心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、それは全く問題ありません。ボツリヌストキシンは、医療の分野で筋肉の痙攣やこわばりを改善する為に広く使われている治療薬なのです。厳しい試験を通して、その安全性と効力はしっかりと保証されています。しわ取りの効果は、注射をして2-3日後から始まります。また、部分痩せは術後2週間程から効果が出てきます。その後、ゆっくりと薬の効果が進んでいきますから、周りの人に気づかれる心配はまったくありません。また、ボトックスの効果は数週間でピークに達した後、薬効が消えていくに従い、その効果もゆっくりと落ちていきます。しかし、筋肉は完全に元に戻るのではなく、3割程度の効果が残ります。更に、半年毎に5回程ボトックス施術を繰り返すことで、効果を半永久的に固定することが出来ます。小顔作りにボトックスの利用を検討する際、事前に理解しておいた方が良い特徴が幾つかあります。一番重要なポイントは、ボトックスは切開することなく薬を注射するだけの簡単な整形なのですが、注射をする位置や深さ、及び薬の量を調節することで、顔の微妙なラインまでデザインすることが出来るという点です。小顔作りの為に、単にエラの筋肉を萎縮させるだけではなく、自分のイメージにぴったりの小顔作ってもらうことが出来るのです。クリニックに行く前に、しっかりと理想の小顔の形を決めておきましょう。また、術後の腫れや痛みも殆どなく、施術当日からメイクも洗顔も出来ますから、特に休暇を取る必要はありません。切開しない施術とは言っても、顔の表面に注射をするとなると、痛みを心配する方も多いようです。でも、ボトックス施術の注射には、病院で病気治療の為に使われる注射針とは違って、極細の針が使用されます。また、事前に麻酔クリームを処置されるので、痛みは殆ど気にならないと考えておいてよいでしょう。クリニックを選ぶ際に、気を付けた方が良い点は、ボトックス治療の患者が多いところを選ぶということです。ボトックスで使われる薬は新鮮なもの程、効果も大きいという特徴があります。薬は大きなビンに入っていて、必要な分だけ取り出して利用されます。患者の多いクリニックならば、ビンを開封してから使い切るまでに時間が掛からないので、常に新鮮な薬を使用してもらうことが出来ます。費用としては、顔の両側の治療でも5万程度から利用することが出来ますので、とてもお手頃です。

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